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2018/05/31

ファボとは?やり方やいいねとの違いとその他Twitter用語まとめ

「ファボ/ふぁぼ」という単語をご存知でしょうか?
Twitter用語なので、Twitterを楽しんでいる方の多くはすでにご存知かもしれません。

今回は、ファボのやり方やファボに関する様々な言葉、さらに他のTwitter用語についてご紹介します。
いいねとの違い、ファボ爆や威嚇ファボといった言葉の意味、ファボられるとどういうメリットなどがあるのかをチェック。

普段からファボ数を気にしている人も、Twitter初心者の方もぜひ最後までご覧になってくださいね。

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ファボの意味とやり方は?

まずは『ファボ』という言葉の意味についてみてみましょう。
これは人のツイートに対して共感した時などに使う『いいねボタン』(ハートのボタン)の呼び名のこと。

そして、ファボとは『favorite』の省略形となる『favo』の事をあらわしています。
何故英語の『favorite』が語源なのかというと、2015年11月まではハート型のいいねボタンではなく、星型の「お気に入りボタン」として運用されていました。

日本語の「お気に入り」よりも「favo」の方が言いやすく、字数も短縮できるため『ファボ』という言葉が定着したというわけ。
Twitterの仕様が変更された今でも、その呼び名は変わることなく使われています。

そのため、ファボの持つ意味も複数存在しています。
主に使われているのは『共感』で、ツイートの内容に対して「私もそう思う」といった意思表示を意味します。

その他には「いいね」という『賛同』や、「お気に入り」として『付箋代わりに印付ける』という使い方も。
ファボ元ツイートの内容と、相手との関係によって細かく意味合いが異なるのも特徴となっています。

ではファボの『やり方』はどのようにすればいいのでしょうか。
これはとても簡単で、ツイートの下部に表示されているハートマーク(いいねボタン)を押すだけで完了します。

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ファボに関する言葉の意味ややり方は?

ファボられる

次に『ファボ』の派生語についてもみてみましょう。
まずは“ファボられる”という言葉です。

ファボられるとは受身の表現で、自分のツイートに“いいねボタン”(ファボ)を押してもらうこと。
誰かが自身のツイートに対して、共感などの反応を返してくれたことを示しています。

逆に、自分が他人のツイートに対して“いいねボタン”を押すことを『ファボる』といいます。
このように、言葉で返信しなくても、ボタンひとつで簡易的なコミュニケーションをとることが出来るのです。

ファボ爆

2つ目は”ファボ爆”という言葉。
ファボ爆とは“ファボ爆撃”の略で、特定のユーザーのツイートを一気にまとめて「ファボる」ことを言います。

ファボ爆には2通りの意味合いがあり、ひとつは“大量の通知を発信させる迷惑行為”です。
もうひとつは“人気のあるユーザーであることを示す”ための行為。

基本的に、ファボした場合相手にその旨が通知されるようになっています。(設定により通知をオフにすることも可能)
そのため、一度に多くのツイートをファボる事で、相手に大量の通知が送られます。

すると相手の通知欄が大量の”ファボ通知”で埋まってしまうことに。
これにより、その他の通知を見逃したり、単純に頻繁な通知が鬱陶しいというマイナス面があるのです。

一方で“沢山のファボを集める=人気がある”とし、ファボ爆を歓迎しているユーザーも居ます。
ファボ爆のために、一人で複数のアカウントを取得し、自作自演を行うことも。

人気のあるツイートを行っていると見せることで、フォロワーを増やすという目的があるのです。
どちらの意味で使われているのかをしっかりと確認しておかなければならないので、注意が必要な用語となっています。

威嚇ファボ

3つ目は“威嚇ファボ”という言葉です。
威嚇ファボとは、相手のツイートに対して実際は何も感じていないのに“チェックした”ということを強調させるために行うファボの事。

相手に対して“監視している”というような“威嚇”となるファボなので、威嚇ファボと呼ばれています。
特にアイドルへの反応としてよく見られており、良い意味での”ファボ”では無いため嫌がられる利用方法です。

行わないことはもちろんですが、もしも自身が威嚇ファボを受けた場合には対象ユーザーをブロックしてしまう、などの対処を行うのがおすすめですよ。

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ファボ数やファボられた相手を知りたい時は?

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自身のツイートに対しついたファボの数や、誰がつけてくれたのかを知るにはどうすればいいのでしょうか。
パソコンのブラウザでTwitterを閲覧している場合と、スマートフォンの公式アプリの2通りの方法を解説します。

まず、ブラウザ上で自分のツイートに対するファボ数を確認したい場合。
ホーム画面からプロフィール画面へと移動すると、自身のツイートのみが表示されます。

その中から、ファボ数・ファボられた相手を確認したいツイートを探します。
ツイートごとについているハートマークの横に表示される数字がファボ数です。

さらにツイートをクリックすると、ファボしてくれた数と相手のアイコンが表示。
アイコンへカーソルをあわせると相手の名前やプロフィールの確認も可能です。

次に、スマートフォン公式アプリで確認したい場合。
画面左上の自身のアイコンをタップし、さらに“プロフィール”をタップします。

自分のツイート一覧の画面が開くので、ファボ数などを確認したいツイートを探しましょう。
数だけならツイート下部のハートマークの隣に表示されています。

該当のツイートをタップすると“○いいね”というように数が表示されているので、その数をタップ。
すると“いいねしたアカウント”という画面に切り替わり、ファボしてくれたユーザーが一覧表示されます。

その他、ファボされるたびに“通知”がくる設定になっている場合には、ホーム上部の『通知』ボタンを押すことでどのツイートに誰がファボしてくれたのかをすぐ確認できるようになっています。
また、自分がつけたファボを確認したい場合には、プロフィール画面上部の『いいね』欄から確認できますよ。

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ファボといいねは意味が違う?

続いてお話するのは、ファボといいねには意味の違いが有るのかどうかです。
前述したように、元々「お気に入り」というTwitterの機能である「ファボ」が、Twitterの仕様変更により「いいね」となりました。

そのため、機能としてのファボといいねは同じ意味を表しています。
いいねボタンを押すことを“ファボる”といい、いいねしてもらうことを“ファボられる”と言います。

Twitterの機能が変更されても、「ファボ」という呼び方だけは残り続けているというわけですね。
また、表現も「いいね」より「ファボ/ふぁぼ」の方がキャッチーに感じられます。

そしていいねよりもファボの方が広いニュアンスを持つ側面もあります。
悲観的な内容のツイートに「いいね」をつけるのはためらっても、「ファボ」なら大丈夫という人が一定数存在しています。

このように使う人によって細かな意味合いが異なることはありますが、基本的にファボといいねは同じものととらえておけば大丈夫。
呼び方が異なる理由さえ覚えておけば、戸惑うことはありません。

ファボと呼ぶほうがTwitter慣れしている印象を受けるので、しっかりと意味を覚え、ぜひ使ってみてくださいね。

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ファボ以外にもある!Twitter用語解説

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タイムラインとは

タイムラインとは、自身を含めた様々な人のツイートが時系列で一覧表示されている画面のこと。
基本的にTwitterを開くとタイムラインが表示されるようになっています。

タイムラインのことをTime Lineの頭文字をとり『TL』と略すこともあります。
フォローしている人たちのツイートをリアルタイムで確認することができるだけでなく、フォロワーがリツイートした他人のツイートも表示。

その時々で何が話題に上がっているのかを瞬時に確認することが出来ます。
ホーム以外では、自分のツイートのみのタイムライン、特定のユーザーのプロフィールページでユーザーのみのタイムラインも見ることが可能となっています。

リプとは

リプとは『リプライ』の略。
英語の『Reply』が語源で、日本語で『返事をする』という意味。

その名の通りツイートに返信することを指し、返信先のユーザー名(@から始まるID)から始まるツイートとなっています。
リプの方法は、返信を行いたいツイートの下部にある“ふきだし型のボタン”を利用します。

ふきだしボタンを押すと、自動的に相手のユーザー名が入った返信用のテキストボックスが開きます。
あとはツイート内容を入力し、返信ボタンを押すだけ。

リプライは自身のツイートに対しても行うことが可能です。
例えば、140字では納まらない長文をツイートしたいときなどにリプライを使用し、ツリー型のツイートを行うことで一まとめになり読みやすいツイートとなります。

フォロー・フォロワーとは

フォローとは、特定のユーザーのツイートをホーム上に表示させるための手続きのことを指しています。
相手のプロフィール画面に表示されている『フォローする』ボタンを押すと表示が『フォロー中』に変わり、タイムラインにそのユーザーのツイートが表示されるようになります。

フォローしたユーザーが非公開アカウントの場合には、相手の承認が必要。
相手から承認されると『フォロー中』となり、ツイートを見ることが出来るようになります。

フォロワーとは、自分や他のユーザーを“フォローしている”ユーザーのこと。
主に「自分のフォロワー」や「○○さんのフォロワー」というような表現で使います。

また「フォロー」とはTwitterだけでなくInstagramでも同様の意味で使う言葉となっています。

フォロバとは

フォロバとは『フォローバック』の略で、フォローを返すということ。
フォローした相手が自分をフォローしてくれた時や、新しくフォローしてくれた相手をフォローし返すときに使用します。

相互にフォローすることで、より関係を深めることが出来るため、フォローに対しフォローバックを求めるユーザーも多いです。
また、フォロバしてもらえたときには一言お礼を言うのもマナー。

もちろん強制では有りませんが、今後のつながりを大切にしたいのなら一言添えておくのがいいでしょう。
ちなみに、『フォロバ』もTwitterだけでなく、Instagramでも使用されている言葉です。

リムるとは

『リムる』とは「Remove(リムーブ)」の変化形で『取り除く』という意味。
繋がっているユーザーの“フォローを解除する”場合に使用します。

ある程度の期間Twitterに現れていない場合や、不快なツイートが多くなったなどにとる手段です。
上記のように、フォローしている意味を感じられなくなった時に「リムる」ことで快適なタイムラインを作り出すことが出来ます。

自身がフォロー解除する場合には『リムる』、自身が相手のフォローから外された場合には『リムられた』など、時系列・立場に応じて語尾が変化。
フォローというつながりを無くしてしまう行動ですので、リムる前によく考えることをおすすめします。

FF外とは

『FF外』とは『フォロー・フォロワー外』の省略語で「Follow」と「Follower」の頭文字からきています。
“フォローしていない、フォロワーでもない人”という意味で、Twitter上でのつながりが全くない相手のことを指します。

Twitterの特性上、非公開設定にしていない限り自身のツイートは誰でも見ることが可能。
逆に、公開アカウントであれば知らない人のツイートを見ることもできます。

初対面の相手に話しかけるときに「FF外から失礼します」というように主に“挨拶”として使用します。
突然リプライを送るよりも、このワンクッションを置くことで不躾さが緩和できる表現ですので、使っているユーザーも多い言葉となっています。

リツイートとは

リツイートとは、Twitter特有の機能のこと。
『ReTweet』の頭文字をとり『RT』と略されることもあります。

他人のツイートを自身のタイムライン上に掲載する機能で、ツイート内容はもちろん、ツイートした元のユーザー名や時間などがそのまま表示されます。
主にフォロワーにそのツイートを広めたいときなどに使用します。

リツイートのやり方は、ツイート下部にある2つの矢印が輪になったボタンを押すだけ。
ブラウザではボタンを押すとツイートがピックアップされ『リツイートする』というボタンと『引用ツイートする』というテキストボックスがセットで現れます。

「リツイートする」ボタンを押すとリツイートは完了。
引用ツイートとは、元ツイートにコメントを添えてリツイートすることを指しており、テキストボックスにコメントを入れてからリツイートボタンを押すと完了します。

アプリでは矢印マークをタップすると『リツイート』と『Retweet with comment』の選択肢が現れます。
『リツイート』をタップするとリツイートされ、『Retweet with comment』をタップすると入力画面が現れますので、コメントを入力してリツイートをタップします。

ブロック・ブロ解とは

Twitterでは顔の見えないやり取りを行うため、迷惑行為を行う悪質なユーザーも存在しています。
そんなユーザーからの攻撃的なツイートを見ないようにするための措置が『ブロック』です。

ブロックのやり方は、ブロックしたい相手のプロフィール画面へ行き、丸が縦に三つ並んだボタン(ブラウザではフォローするボタンの隣、アプリでは右上)をクリック/タップ。
メニューが展開するので、その中から『ブロック』を選択、確認画面が現れるので再度『ブロック』を選択すれば完了です。

ブロックは相手に通知されないので、これを利用してフォロワーを自分で解除することを『ブロ解』と呼びます。
一度ブロックすると、フォローは解除されこちらのツイートを相手は見ることが出来なくなります。

そこでブロックした後、すぐにブロックを解除することで“フォローされる前の状態”に強制的に戻す事が可能に。
相互フォローしている状態でリムを行っても相手からのフォローは残ったままですが、ブロ解ならお互いのフォローが解除されるというメリットがあるので、あえてブロ解を選択しているユーザーも多くなっています。

DMとは

DMとは『ダイレクトメール(Direct Messages)』の頭文字をとった略称。
Twitterの機能で、タイムラインには公開されないメッセージの直接的なやり取りが行えるものです。

誰からでもDMを受信できるか、フォローしている相手からのDMしか受信できないかを設定で選択することができます。
見知らぬ相手からのDMを受けたくない場合には、フォロー外からのDMを受信しない設定にしておきましょう。

DMの送り方は、相手のプロフィール画面にある『ダイレクトメッセージ』ボタンを押し、メッセージ入力画面を開き本文を入力するだけ。
送ることが出来ない相手の場合、プロフィール画面にDMボタンが表示されないため分かりやすくなっています。

ハッシュタグとは

最後に紹介するTwitter用語は『ハッシュタグ』です。
Instagramで使用されているものと同様で、半角シャープに任意の文字列で構成されています。

ハッシュタグは同じ言葉同士が自動的にリンクされるため、同じ事柄についてのツイートを探すときの目印として役に立ちます。
略して『タグ』とも呼ばれ、最近ではTV番組などが“公式タグ”を用いて感想を集めるなどの使い方も。

やり方は、自身のツイート中に『#○○』と組み込むだけ。
文頭、文中、文末のどのタイミングで使用してもリンクされます。

ただし、文頭や文中で使用する場合には、タグと本文の間に半角スペースを入れる必要があるので注意してください。

<下に続く>

ファボとは何?やり方やいいねとの違い、その他Twitter用語のまとめのまとめ

ファボをはじめとしたTwitter用語について、簡単に紹介しました。
インターネット用語には独特なものが多く、覚えるまでは何を表しているのか分かり辛いですよね。

SNSの代表格でもあるTwitterにも、オリジナルの用語が沢山あります。
その中から使用頻度の高いものを厳選してみたので、ぜひ参考にしてみてください。

また、今回紹介したもの以外にも、色々な用語・派生語があります。
Twitterをより楽しむためにも、気になる方は一度調べてみてくださいね。

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