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2018/05/19

おしゃれな英語のフレーズ一覧!デザインやロゴ、会話、ちょっとした一言!

おしゃれな英語のフレーズを知っていると外国人との会話も弾みますよね。
企業CMのキャッチコピーや、商品のロゴやデザインの中に一言で決まるフレーズを集めてみました。
ネイティブとの会話にも使える表現も、もりだくさんです。

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デザインやロゴに使えるおしゃれな英語フレーズ

HEY

以下の15のフレーズをご紹介します。

  1. You know what?
  2. Gues what.
  3. First things first,
  4. You lucked out.
  5. On top of that,
  6. All things considered,
  7. Need some help?
  8. It’s TBA.
  9. Have you decided?
  10. Go for it.
  11. I can’t help it.
  12. I aced it.
  13. You have my word.
  14. It was fate.
  15. Couldn’t be better.

それでは、一つずつ詳しく見ていきましょう。

英語フレーズ①:You know what?

これは疑問分のように語尾を上げますが、「ねぇ、ちょっと。」と呼びとめる時によく使われるフレーズです。
直訳すると意味が分からないですよね。

こういったフレーズというのは、いくら単語の数を知っていても理屈では理解できないものです。
活きた英語です。

街頭の広告や野立て看板など、人の目をひくために一言、You know what? 「ねぇ、ちょっと。」というのは、おしゃれですし使えると思います。

英語フレーズ②:Guess what.

これも、You know what?に少し似ています。
日本語で言うところの「あのね。」というようなニュアンスのフレーズです。

このように、日常会話でよく使いそうな表現って、一切学校教育で教えてくれないですよね。
広告のデザインにおいて、注意を引くフレーズとして良いのではないでしょうか。

英語フレーズ③:First things first,・・・

これは、日本語で言うところの「何よりも先に」とか、「何を置いてもまず」というような意味合いです。

鎮痛解熱剤のセデスのCMに「痛くなったらすぐセデス」というキャッチコピーがありますが、まさにあのような感じで使える表現ですね。

First things first, I want to have a pint of beer.(何よりも先に、まずビールを飲みたいね。)というような感じで、ビールのコマーシャルにも使えそうですね。

英語フレーズ④:You lucked out.

「運が良かったね。」とか、「あなたは運が良いです。」というような意味合いで使われます。
他にも、You’re in luck.というような表現もあります。

ジャパネットのテレビ通販などで、「今ならなんとこれも付いてきます。」というような紹介の時に、このような一言は使えますね。

英語フレーズ⑤:On top of that,・・・

「その上」とか「それに加えて」というような意味合いです。

上述したジャパネットの通販では、おまけが一つとは限りませんよね。
あれもこれも付いてくるということがあります。そういう時に使える表現です。

英語フレーズ⑥:All things considered,・・・

「すべてを考慮すると」という意味です。
色々の選択肢の中から、色々な点でわが社の製品が優れていますよというキャッチコピーに使えます。

英語フレーズ⑦:Need some help?

「何かお困りですか?」という疑問文のDo you need some help?の省略形で、大変良く使われます。
商品だけでなくサービス業のCMにも使えそうなフレーズです。

英語フレーズ⑧:It’s TBA.

これは、「あとで発表されます」という意味です。
「to be announced」の頭文字を取ってTBAです。

こういった頭文字を取って省略する形はたくさんありますので、以下のネイティブとの会話やSNSで使えるフレーズのところでも、他にもいくつかご紹介します。

英語フレーズ⑨:Have you decided?

これは簡単ですね。
「もう決まりましたか?」という意味です。

物が溢れていて、あれこれ迷ってしまう時代だからこそ使える表現です。
ついつい二件目に迷ってしまう居酒屋選びなど、こんな一言が添えられた看板があったらおしゃれです。

英語フレーズ⑩:Go for it.

ドリカムの曲のタイトルにもありましたね。
これは「ためらわないで」という意味です。

ニキビケアや化粧品のCMなどに使えそうですね。

英語フレーズ⑪:I can’t help it.

「どうにもなりません」とか「どうにもとまらない」という意味です。
カルビーかっぱえびせんのキャッチフレーズそのままですね。

英語フレーズ⑫:I aced it.

「ばっちりです」とか「完璧」という意味です。
どちらかというと、テストやプレゼン、面接などでうまくいったときによく使われるスラングです。

英語フレーズ⑬:You have my word.

直訳ではなんのことか全く分かりませんが、これで「約束します」という意味です。
効き目がなかったら全額返金などといううたい文句がありますが、それと一緒に使えそうですね。

英語フレーズ⑭:It was fate.

「運命だった」という意味合いです。
体験者談として、この商品との出会いは運命でしたというような宣伝文句に使えそうですね。

英語フレーズ⑮:Couldn’t be better.

「最高です」という意味です。
直訳すれば、これ以上ベターはあり得ないということですから、なんとなくニュアンスで分かりますね。

<下に続く>

ネイティブとの会話で使えるおしゃれな英語フレーズ

tongue

ネイティブとの会話で使える以下の15のフレーズをご紹介します。

  1. It’s on the tip of my tongue.
  2. Got a minute?
  3. We need to talk.
  4. Did you catch・・・?
  5. Are you taking off?
  6. Dream on.
  7. Gotcha.
  8. Knck yourself out.
  9. You rock.
  10. AKA
  11. Say when.
  12. A little bird told me.
  13. Act your age.
  14. I’m overworked and underpaid.
  15. Make up your mind.

では、フレーズについて、それぞれ詳しく見ていきましょう。

英語フレーズ①:It’s on the tip of my tongue.

日本人は、「(なかなか思い出せない言葉が)ここまで出てるのに」と言って喉元あたりの位置を指しますよね。
英語では、このように表現するのですが、直訳すると舌先の上に乗っかっている状態ということです。

それだと、もうほとんど出ちゃってるような感じですが、国が変わると表現も変わるのですね。
こういう日常会話でよく使うフレーズは、中学英語で教えてほしいものです。

英語フレーズ②:Got a minute?

これで疑問文です。語尾を上げます。
「ちょっといいですか?」という意味ですが、この表現はおしゃれではないですか?

日本人は、なんでも「すみません」と言ってしまいますよね。
ちょっと声をかけるのにも、お礼を言う時にも「すみません」を使います。

出川さんがよく海外ロケで「Sorry.」と言って声をかけますが、日本人的感覚ですよね。
本当は「Excuse me.」と言いたいんでしょうね。

英語フレーズ③:We need to talk.

直訳すると深刻そうに聞こえますが、ただ単に「話があるんだ。」という時に使います。
映画『Mr.&Mrs.スミス』でブラッドピットが車に乗ったまま崖に落とされそうになったシーンで、車の中から「We need to talk!」と叫んでいます。

英語フレーズ④:Did you catch・・・?

例えば、昨日のテレビの話をする時に、「・・・見た?」という時の表現です。
もちろんwatchも使いますが、catchも大変良く使われます。

英語フレーズ⑤:Are you taking off?

「お帰りですか?」という時に、よく使われます。
直訳すると、「飛び立とうとしてます?」のように聞こえますが、おしゃれですね。

他にも、「Are you heading out?」とも言いますし、「Leaving so soon?」というように「もう帰っちゃうの?」みたいな表現は、飲み会でも使えそうですね。

英語フレーズ⑥:Dream on.

これで、「何を寝ぼけたことを言ってるんですか?」という意味です。
「Come off it.」というような表現も使われます。

英語フレーズ⑦:Gotcha

サーフブランドの名前としても使われていますよね。
これは、「(I’ve)got you.」の略で、「了解」という時に使われるスラングです。

英語フレーズ⑧:Knck yourself out.

これで、「好きなだけどうぞ。」という意味です。
何かに熱中しすぎて、自分自身をノックアウトしてしまうほど、遠慮なく好きなようにしてくださいという意味合いです。

他にも「Help yourself.」とか「Be my guest.」といった表現も、同じ意味で使われます。

英語フレーズ⑨:You rock.

これで、「ありがたいですね。」という意味になります。
上述の、好きなだけどうぞと言われた時の返事にも使えます。

あの音楽のロック(ロックンロール)に対する賛美から、何か良いことやありがたいことをしてくれた人に対して使われるようになったフレーズだそうです。

英語フレーズ⑩:AKA・・・

「エイケイエイ」と読みます。「アカ」ではありません。
「As known as」の省略形で、「別名は・・・です。」という時に使われます。

He is Hideki Matsui, AKA Godzilla.(彼は松井秀樹、またの名はゴジラだよ。)というように使います。

英語フレーズ⑪:Say when.

これは、飲み物をついであげている時等に、「いいところで行ってください。」と言う時に使えます。
手品でカードを切っている時にも使えますね。

英語フレーズ⑫:A little bird told me.

これで、「風にうわさに聞きました。」という意味です。
なんとも、おしゃれですね。

I heard it through the grapevine.という言い方もします。

英語フレーズ⑬:Act your age.

「いい歳してなんですか。」と、大人げない人をたしなめるのに使います。
特に、男の人はいくつになっても子供みたいなところがありますからね。

英語フレーズ⑭:I’m overworked and underpaid.

「貧乏暇なしです。」という意味です。
英語でもこのような表現があるのですね。

How are you? に対しての答えで使う人もいます。
日本人はHow are you? への答え方が、あまりにも一辺倒すぎると思いますから、使ってみてください。

英語フレーズ⑮:Make up your mind.

「決めなさい」とか「決心しなさい」という意味です。
メニューがなかなか決められない優柔不断な人に対して使えます。

ジャスティン・ビーバーの『What do you mean?』という曲の歌詞にも出てきます。
よく使われるフレーズです。

<下に続く>

SNSなどで使えるおしゃれな一言英語フレーズ

SNS

SNSなどで使える、以下の10のフレーズをご紹介します。

  1. As it turned out,
  2. Let me put my cards on the table.
  3. As I recall,
  4. I forgot to mention・・・
  5. It’s a real catch-22.
  6. I’ll take the Fifth.
  7. I’m on my way.
  8. I chickened out.
  9. TGIF
  10. Been there, done that.

では、詳しくみていきましょう。

英語フレーズ①:As it turned out,・・・

前日に何かイベントに参加したり、ライブに行く予定だとSNSにアップしていたとします。

As it turned out, it was canceled.(結局、中止になっちゃったの。)などといったように、結局どうなったという報告をする際に使える表現です。

英語フレーズ②:Let me put my cards on the table.

これで、「本当のことを言わせてもらいます。」という意味になります。
自分のトランプの持ち札を他人に見せる行為が、真実を包み隠さず伝えると言う意味で使われるようになったとのことです。

この後に衝撃的な事実を告げそうな印象を与えておいて、「犬を飼い始めました。私の恋人です。」みたいなことをアップしている芸能人とかいますよね。

英語フレーズ③:As I recall,・・・

「たしか・・・だったよね。」といったように、ちょっと前のことを思い出したように話し始める時に使われるフレーズです。

英語フレーズ④:I forgot to mention・・・

「言い忘れていましたが、・・・」とか「・・・を言い忘れていました」という表現で、大変良く使われるフレーズです。

英語フレーズ⑤:It’s a real catch-22.

これで「手の打ちようがありません。」という意味なんです。

アメリカの有名な作家の「Catch-22」という小説に描かれた、兵士の逃亡防止のための強力な罠に由来しているらしいんです。

パーティーの後に、ひどくちらかった部屋の様子をアップして、どこから片づけていいものか分からない、といった時に使えそうな表現です。

英語フレーズ⑥:I’ll take the Fifth.

「ノーコメントです。」という意味です。
これは、黙秘権を保障したアメリカ憲法修正第五条(the Fifth)に由来しています。

英語フレーズ⑦:I’m on my way.

「向かっています。」という言い方です。
何かイベントに向かっている途中の車内や、駅を降りてから会場までの人混みなどをアップする時に使えそうです。

英語フレーズ⑧:I chickened out.

これで、「尻込みしました。」という意味です。
バンジージャンプやジェットコースターなど、アトラクションに怖くて乗れなかった時に呟けそうなフレーズですね。

英語フレーズ⑨:TGIF.

日本語で言うところの、「花の金曜日です。」という意味です。
「Thanks God it’s Friday.」の頭文字を取った省略形です。

金曜日の仕事終わりが嬉しいのは、世界共通のようですね。

英語フレーズ⑩:Been there, done that.

「私にも、同じことがありました。」と同調する時に使える表現です。
I have been there and have done that.の略です。

The same thing has happened to me before.と同じ意味で、過去に同じ経験をしたことを表します。
人の投稿に、自分も同じことがあったと伝えたい時に、おしゃれでスマートな表現ですね。

<下に続く>

おしゃれな英語のフレーズはどんどん使ってモノにしよう

ここまでご紹介した英語は、そんなに長くなくて短い、それでいて使えるフレーズばかりです。
早速使ってみましょう。

人間の脳は、黙読するよりも声に出して読む方が、活性化されて知識として残りやすいということです。
人前でどんどん披露して、こういったおしゃれなフレーズを自分のものにしていきたいですね。

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