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2018/04/04

SNS疲れになる人が急増中?原因や対処法は?

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スマートフォンの普及とともに、SNSを始める人が増加し、SNSは、恋人や友達との情報共有、または情報収集に非常に便利なツールとして欠かせないものになりました。ですが、近年、SNSに依存することで心身ともに弱ってしまう「SNS疲れ」を感じる人が、若者を中心に急増している傾向にあります。

本来、SNSとは、自分の好きな時に投稿したり、友達の投稿を閲覧したりと、自分の好きなように楽しみながら利用するものですが、一体、SNS疲れを感じてしまう人は、どういった原因でSNSに対してストレスを感じてしまうのでしょうか。また、SNS疲れを感じないように楽しく利用するためにはどうすれば良いのでしょうか。そこで今回は、SNS疲れになる人が急増中?SNS疲れの原因や対処法などについて解説していきます。

SNS疲れを感じる若者が増えている?

SNSは、友達や恋人との連絡手段や、情報収集には欠かせない手段となっていますが、近年、若者を中心にSNS疲れが進んでおり、株式会社ジャストシステムの「SNS利用による「疲れ」や「ストレス」に関する実態調査」(2017年5月)によると、「今までSNSを利用していて「SNS疲れ」を感じたことはありますか?」という質問に対して、「頻繁にあった」は7.2%、「ときどきあった」は32.8%と、約4割にあたる若者がSNS疲れを感じたことがあると回答しました。

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SNS疲れの原因

悩み

原因① 友達と自分を比較してしまう

SNS疲れの原因としては、友達と自分を比較してしまうことが挙げられます。SNS疲れしてしまう人は、結婚して子供が生まれた、お金持ちで贅沢な暮らしをしている、仕事とプライベートが充実しているといった、幸せそうな投稿内容や写真が多く、いつも投稿に対しての「いいね」やコメントの数が多い友達と自分を比べてしまう傾向があります。

友達と自分を比較してしまう人は、日常生活においても他人と自分を比較しては、勝ち負けで人を判断してしまうことが多かったり、自分の今の生活に不満があったり、自分に自信のないような人が多く、「あの人が自分よりも幸せそうな生活を送っていることが許せない」という負の感情が根付いていることで、こういった友達の幸せそうな投稿内容を見るたびにイライラしたり、嫉妬してしまうことでストレスがたまってしまうのです。

原因② 自分の投稿に対しての反応が気になってしまう

SNS疲れの原因としては、自分の投稿に対しての反応が気になってしまうことが挙げられます。SNS疲れしてしまう人は、自分が投稿に対して、「いいね」やコメントの数が少ないと、「投稿した内容がつまんなかったのか」、「なんで「いいね」やコメントが少ないんだ」と悩みを抱えてしまう傾向にあります。

こういった人にとって、「いいね」やコメントの数は、自分の価値であると考えており、「いいね」やコメントの数が少なければ、自分に対しての友達からの評価が低いことを意味するので、まるで、ネット上のことが現実であるかのように、「なんて自分は価値のない人間なんだ」と落ち込んでしまい、悩みを抱えてしまうことに繋がるのです。

原因③ 「いいね」やコメントを残さなければならないという強迫観念にかられている

SNS疲れの原因としては、「いいね」やコメントを残さなければならないという強迫観念にかられていることが挙げられます。本来であれば、自分の好きなことや気になったことに対して「いいね」やコメントを残せば良いものを、SNS疲れしてしまう人は、「「いいね」やコメントを残さなければならない」、「友達の投稿には必ず目を通さなければならない」という強迫観念にかられている傾向があります。

SNS上でやらなければならないことがあると、暇つぶしとしてSNSを利用するというよりも、SNSを利用することが生活の中心になってしまっているため、毎日仕事をして心身ともに疲れてしまうのと同じように、SNSで疲れてしまうのも当然であると言えます。

原因④ SNS上でのキャラを作りすぎている

SNS疲れの原因としては、SNS上でのキャラを作りすぎていることが挙げられます。SNS上では、承認欲求や自分の価値を高めるために、自分のことを華やかに演出することができる場所でもあります。ですので、現実では暗い性格で友達が少なく、不満にある生活を送っていたとしても、現実とは違った、もう1人の自分を作り上げることで、SNS上では人気者になれる可能性も十分にあり、自分の承認欲求や価値を高めることに繋がるのです。

ですが、SNS上のキャラと現実の自分が大きくかけ離れることで、そのキャラの性格に合った行動をとらなければならないという強迫観念にかられたり、SNSがなければ自分には何も残らないという恐怖心が生まれてしまうことに繋がり、本来の自分を見失ってしまうことになります。

原因⑤ 仲間外れにされることが怖いという思いがある

SNS疲れの原因としては、仲間外れにされることが怖いという思いがあることが挙げられます。SNSには、グループでチャットできる機能もありますが、仲良しなグループでのグループに自分だけ入っていなかったり、グループのメンバーが知っている話題を自分だけ知らないといった、仲間外れにされることを避けたいという思いから、周りに合わせてやりたくもないSNSを無理やりやっている人も少なくありません。

原因⑥ 自分にとって必要のない情報まで目に入ってくる

SNS疲れの原因としては、自分にとって必要のない情報まで目に入ってくることが挙げられます。友達やフォロー数が多ければ多いほど、自分のタイムラインには、友達やフォローした人の投稿内容が次々と流れてきます。また、その中には、友達やフォローした人がシェアしたり、リツイートした内容、タグ付けされた投稿など、友達の友達や知らない人の投稿が含まれていることも少なくありません。

ですので、SNS疲れしてしまう人は、自分にとって必要な情報が、本来であれば必要のない情報に埋もれてしまうことで、タイムラインを目で追うのが苦痛になってしまいますし、どうでもいいことばかりでウンザリしてしまったりしてしまうことが多いのです。

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SNS疲れを回避する対策方法

悩み

方法① 友達と自分を比較しない

SNS疲れを回避する対策方法としては、友達と自分を比較しない方法が挙げられます。幸せそうな友達の投稿を見ると、まるで自慢のように感じたり、自分と比較して嫉妬心や劣等感を抱いてしまったりすることも少なくありません。

ですが、友達と自分を比較したところで、自分の価値が下がるわけではありません。むしろ自分の価値を下げているのは自分の解釈の問題であることを認識することが大切です。友達に嫉妬したり、劣等感を抱くことで、自分の心の中は負の感情で埋め尽くされてしまいます。

そういった負の感情が、人間関係を悪化させたり、ストレスを抱えて物事が上手くいかなくなるなど、現実に悪影響を及ぼすことで、自分の価値を下げてしまうことに繋がるのです。いつも怒っている人や暗い顔をしている人、何事もネガティブに考える人に幸せは舞い込んできません。それよりも、SNSに左右されないで、自分が幸せになることを第一に考えて、現実での生活を充実させることで、友達は友達、自分は自分と割り切って考えることができるようになるのです。

方法② 人間関係を整理する

SNS疲れを回避する対策方法としては、人間関係を整理する方法が挙げられます。SNSでは現実とは違って、知らない人やそこまで仲の良い関係でない人でも気軽にフォローできることから、自分にとって必要のない人間関係が広まることに繋がりますし、たくさんの人をフォローすることで、それだけ多くの投稿が目に付いてしまうことになります。

ですので、本当に仲の良い友達だけを残したり、逆に現実では全く関わりのない人を残したり、思い切って全員切ってみたりと、人間関係を1度すっきりと整理させることで、本当に知りたい情報のみを厳選して取り入れることができたり、気を使わないでSNS上でコミュニケーションを取れたりと、精神的な負担を減らすことができるかもしれません。

方法③ SNS上での情報が全てだと思わない

SNS疲れを回避する対策方法としては、SNS上での情報が全て正しいと思わない方法が挙げられます。SNSだけの情報を頼りにしていると、友達がいかに充実した生活を送っているのかを目の当たりにして、友達と自分を比較して、嫉妬心や劣等感を持ったりしてしまうことも少なくありません。特に、今は連絡を取っていない友達、学生時代の同級生などの投稿は、普段、直接会わないからこそ、SNS上での情報だけでその人のことを判断してしまいがちです。

ですが、SNS上では、周りの人に知られたくないこと、自分の弱みになるようなことを率先してSNS上に投稿する人は少なく、いかに自分を華やかに演出できるか、「いいね」やコメントを多くもらうことができるかを考えて投稿する人がほとんどです。

例えば、SNS上では、高級な車やブランドものの写真を投稿しているからと言って、その人が必ずしもお金持ちであるとは限りません。見栄を張って自分の価値を高めるために、ローンを組んだり、消費者金融などから借金をしてでも、身の丈に合わない高価なものを購入して、現実では貧しい生活を送っている人も中にはいるものですから、SNS上の情報がその人の全てを表しているとは限らないのです。

方法④ SNSにある情報は「知らなくても良い情報」であると割り切る

SNS疲れを回避する対策方法としては、SNSにある情報は「知らなくても良い情報」であると割り切る方法が挙げられます。SNS疲れをしてしまう人は、情報を取り入れないと友達との話題についていけない、みんなが知っていることを知らないことは恥ずかしいと思ってしまう傾向がありますが、そもそも、友達の近況や世の中のトレンドを知らないことで、自分の生活に悪影響を及ぼすことはありません。

お金がなければ生活していけませんから、仕事をしなければなりませんし、食べ物を食べなければ栄養失調になって亡くなってしまうかもしれませんから、これらのことは健康的で充実した生活を送る上で必須となることですが、SNSがなければ生きていけないというわけではありません。ですので、自分が充実した生活を送るためには何が必要であるかを改めて考え直してみることで、SNSにある情報は知らなくても良い情報であると割り切って考えることが大切なのです。

方法⑤ 友達の投稿に対して、気が向いた時に「いいね」やコメントを残すようにする

SNS疲れを回避する対策方法としては、友達の投稿に対して、気が向いた時に「いいね」やコメントを残すようにする方法が挙げられます。友達が投稿したら、必ず「いいね」やコメントを残す人も少なくありませんが、友達の数が多ければ多いほど、それだけ、「いいね」やコメントを残すのに時間を費やすことに繋がり、精神的に大きな負担をかけ、SNS依存に拍車をかけることになります。

ですが、SNSとは、自分の好きなことや気が向いた時に「いいね」やコメントを残すものであり、友達の投稿に対して「いいね」やコメントを残さなかったからと言って、友達との人間関係が悪化したり、SNS上でフォローを切られたのであれば、いちいち腹を立てるのではなく、所詮はそこまでの関係であったと考えるべきなのです。

ですので、友達の投稿全てに「いいね」やコメントを残そうという義務感を捨て去り、自分が残したいと思った「いいね」やコメントだけを残すようにして、自分自身も「いいね」やコメントをしてもらおうと思わないことが大切なのです。

方法⑥ 通知をオフにする

SNS疲れを回避する対策方法としては、通知をオフにする方法が挙げられます。友達がSNSに投稿したり、自分の投稿に「いいね」やコメントがつくことで、スマートフォンに通知が届くように設定している人も多いですが、通知が届くことで、SNSを開いて、「友達の投稿に目を通さなきゃ」、「コメントに返信しなきゃ」という義務感が生じてしまいます。

ですので、SNSの通知をオフにして、通知の有無に関わらず、自分が暇な時や気が向いた時にSNSを開くように意識を変えることで、「通知が届いたからSNSを開く」という義務感を捨て去ることができ、SNSに対するストレスを減らすことに繋がるかもしれません。

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SNS疲れにならない上手な使い方

スマホ

Twitter

TwitterでSNS疲れにならない上手な使い方としては、見る必要のない人をフォローしない方法が挙げられます。Twitterは他のSNSと比べて匿名性が高く、140文字以内で気軽に投稿できるため、知らない人とも気軽にフォローし合ったりできる一方、フォローする人が増えすぎてしまうことで、本来であれば、自分にとって必要のない情報まで、1分1秒単位でタイムライン上に次々と流れてきてしまいます。

ですので、その人のツイートを見ることで、自分の有益となるような人しかフォローしないようにして、自分にとって本当に必要な情報だけを取り入れるような環境を作り上げることで、タイムラインを追うことに苦痛を感じなくなりますし、どうでもいい情報に「いいね」やコメントを残す必要もなくなり、Twitterを見るのに時間を費やす必要がなくなります。

LINE

LINEでSNS疲れにならない上手な使い方としては、LINEを利用する際に事前にルールを決めておく方法が挙げられます。LINE疲れの大きな原因として、相手がメッセージを確認すると、メッセージを送った相手に「既読」と表示される「既読機能」がありますが、既読になったのにも関わらず、返信が来ないことで相手を怒らせたり、いじめや仲間外れといったトラブルに発展することも少なくありません。

ですので、すぐに既読を付けて返信できるようにしておこうと考えるあまり、LINE依存になってしまい、精神的に大きな負担をかけることに繋がります。ですが、最初からLINEは、「〇時~〇時までしか開かない」、「仕事や勉強を優先にする」と事前にルールを決めておき、可能であれば、友達にそのルールを事前に周知させておくことで、仲間外れにされる可能性を減らすことができますし、LINEに縛られた生活を送らずに済むのです。

Facebook

FacebookでSNS疲れにならない上手な使い方としては、制限リストを活用する方法が挙げられます。Facebookは、実名制のSNSとして有名ですが、実名制であるからこそ、現実で関わりのある人を中心としてFacebook上での人間関係が形成されていくことから、Facebook上での自分の投稿に対しての「いいね」やコメントの数や友達の数が、自分への評価に繋がっていると感じたり、友達の幸せそうな内容の投稿を見て、嫉妬心や劣等感を持ちやすいと言えます。

ですので、Facebook上で、「この人の投稿はウンザリするな…」と思った時には、制限リストを活用することで、友達リストから切らなくても、制限リストに入れた人の投稿は、自分のタイムラインに流れてこなくなりますし、制限リストに入れたことは相手に通知されないため、人間関係悪化させることなく、Facebookに対するストレスを減らすことができます。

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SNS疲れになる人の特徴

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特徴① 承認欲求が高い

SNS疲れになる人の特徴としては、承認欲求が高いことが挙げられます。自分のことを幸せに見せようとしたり、より多くの「いいね」やコメントを集めようとして、SNSに写真を投稿するために、おしゃれなスポットや話題になっているお店に行ったり、美味しいものを食べまわったり、身の丈に合わないような高価なバッグや服を購入するといった、SNSが中心となった無理をした行動が癖になってしまうことで、SNS疲れを起こしてしまう原因になってしまいます。

SNS上では、現実では可視化できないような、「いいね」やコメント、友達の数などを客観的で正確な数値として表されるため、これらの数値が自分への評価に繋がりやすく、友達と比べるための1種の材料となるので、友達と比べては一喜一憂しやすくなり、自分の投稿に対しての反応に敏感になってしまうのです。

特徴② プライドが高い

SNS疲れになる人の特徴としては、プライドが高いことが挙げられます。SNS上では、友達やフォローした人のプライベートな部分を簡単に把握することができます。そういった投稿の中でも、恋人や家族との幸せそうな生活、自分で購入した高価なブランド物や服、おしゃれなランチに行ったなどの充実した生活が想像できる投稿や自慢とも受け取れるような投稿もたくさん流れてきます。

プライドの高い人は、自分よりも生活レベルの高い生活や、充実した生活を送っている人に対して敵意を抱いたり、「私もこうなりたい!」という気持ちが強すぎるあまり、強いストレスを感じてしまうことでSNS疲れを起こしてしまう原因になってしまいます。

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SNS疲れを感じても辞められない理由

理由① 友達やフォロワーとの繋がりを失ってしまうかもしれないという不安がある

SNS疲れを感じても辞められない理由としては、友達やフォロワーとの繋がりを失ってしまうかもしれないという不安があることが挙げられます。SNS疲れを感じてSNSを開かなくなることで、友達の投稿に目を通したり、「いいね」やコメントを残すことができなくなることで、友達やフォローを切られて、人間関係が悪化するのではないかと不安に思う人も少なくありません。

ですが、友達の近況を知らない、「いいね」やコメントを残さない人に対して腹を立てて友達やフォローを切るような人は、最初から自分にとって必要のない人であったと開き直るべきです。それよりも、直接会って色々なことを語り合ったり、お互いの良いところも悪いところも共有して、等身大のお互いを認め合って、心の底から信頼し、安心して付き合える友達こそが自分にとっての財産であり、SNS上での表面的な関係よりも、リアルでの深い関係を大切にしてこそ、充実した生活を送る上で必要なことなのです。

理由② 最新の情報や流行に取り残されてしまうかもしれないという不安がある

SNS疲れを感じても辞められない理由としては、最新の情報や流行に取り残されてしまうかもしれないという不安があることが挙げられます。SNSは、友達の近況を知ったり、投稿に対して「いいね」やコメントを残す以外にも、流行りのファッションや今話題のお店や食べ物、最新の時事や芸能界のニュースなど、様々な情報を取り入れるためのツールとして活用することができます。

ですが、そういった情報収集の手段はSNSに限ったことではなく、GoogleやYahooといった検索ツールで情報を検索したり、ニュースアプリや読書、リアルで家族や友達、職場の人から直接聞くというように、他の手段でまかなうことができますし、自分にとって必要のない情報はミュートにするなりして、有益な情報のみが入るようにSNSをカスタマイズして使うことで、SNSに対するストレスを減らすことができます。

理由③ 好きな人や恋人の行動を探っていたいという思いがある

SNS疲れを感じても辞められない理由としては、好きな人や恋人の行動を探っていたいという思いがあることが挙げられます。SNS上であれば、好きな人や恋人に知られることなく、その人が投稿した内容や、その人の友達が投稿した内容によって、その人の行動をある程度把握することができます。

ですが、そういった行動が行き過ぎると、まるでストーカーかのように、逐一その人の行動を細かく把握していないと気が済まなくなってしまったり、恋人が浮気していないか常に不安になったりしてしまうため、SNSをやめたくても、なかなかやめることができなくなって、SNS依存に陥ってしまうのです。

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SNS疲れでSNSをやめるメリット

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① リアルでの人間関係を大切にすることができる

SNS疲れでSNSをやめるメリットとしては、リアルでの人間関係を大切にすることができるメリットが挙げられます。SNSをやめることによって、友達との良好な関係を継続させるためには、その友達と直接会って話すことに重きを置くようになりますから、自分がこれからも仲良くしたいと思う人に対しては積極的に交流を図ることができます。

② 友達と自分を比較しないで済む

SNS疲れでSNSをやめるメリットとしては、友達と自分を比較しないで済むメリットが挙げられます。SNSをやめることによって、「いいね」やコメントの数を気にしたり、友達のタイムラインを追っては一喜一憂する必要がなくなり、見栄を張るために本当の自分とは違ったキャラを演じたり、背伸びした行動をとったりする必要がなくなり、友達は友達、自分は自分と割り切って、等身大の自分で無駄なエネルギーを消費しない充実した生活を送ることができます。

③ SNSに費やしていた時間を他のことに使うことができる

SNS疲れでSNSをやめるメリットとしては、SNSに費やしていた時間を他のことに使うことができるメリットが挙げられます。SNSをやめることで、単純にその分の時間を他のことに使うことができますので、睡眠時間を長めにとったり、自分を磨くために何か勉強に取り組んだり、リアルで友達と会って何気ない会話を楽しんだりと、だらだらとSNSをして、無駄にストレスをためる時間を、自分にとって有意義な時間に変えることができます。

<下に続く>

SNS疲れになる人が急増中?原因や対処法は?のまとめ

幸せ

以上で、SNS疲れになる人が急増中?SNS疲れの原因や対処法について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。SNSは便利な反面、使い方によっては人間関係を悪化させたり、心身ともに疲れてしまったりと、トラブルなども多いことから、SNSに対して疲れを感じてしまう人も少なくありません。

ですので、SNSを利用する時間をあらかじめ決めたり、見たくない投稿はミュートにしてタイムラインに表示されないようにするなど、工夫を凝らすことによって、SNSに対するストレスを減らすことができ、上手に使いこなすことができるようになります。

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