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2018/01/28

Facebookで友達を削除する方法!制限リストやブロックとの違いは?

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Facebookで不快な友達がいたらどうする?

その場の流れでFacebbok上で友達になったとしても、「やっぱり本当に親しい人としか繋がりたくない」、「毎日のように連投されて、「いいね!」やコメントを残すのがしんどい」などといった理由で、友達リストを整理しようと考えることがあるかもしれません。

そういった時には、友達を削除するという方法が挙げられますが、友達を削除した後、Facebbok上で、削除したユーザーとの関係性は、どう変化するのでしょうか。そこで今回は、Facebookで友達を削除する方法や確認の仕方、制限リストの使い方について解説していきます。

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Facebookで友達を削除する方法

コーヒー 携帯

Facebookで友達を削除する方法としては、以下の通りとなっています。

① 自分の友達リストの中から、削除したい友達を探します。
② 削除したい友達のプロフィールにアクセスします。
③ プロフィール上部の[友達]▼にマウスを合わせます。
④ [友達から削除]をクリックすると、友達削除が完了します。

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Facebookで友達削除したらどうなる?

Facebookで友達を削除した場合、お互いの友達リストから削除され、「友達」限定の投稿を閲覧することができませんし、ニュースフィードに相手ユーザーの投稿が表示されなくなります。

ですが、タイムラインのプライバシー設定を「公開」、共通の友達がいる場合は「友達の友達」に設定している投稿は、プロフィールにたどり着くことで、今まで通り閲覧することができますし、ユーザー名で検索することや、「知り合いかも?」に表示されてしまう可能性があるため、相手に友達を削除されたことが間接的に伝わってしまう危険性があります。

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Facebookで友達削除をすると「知り合いかも?」に表示される

驚く少年

Facebookで友達を削除すると、友達を削除したことが、Facebook側から相手ユーザーに通知されることはありませんが、相手ユーザーのFacebookページの「知り合いかも?」に、自分のユーザー名が表示されてしまうことがあるため、友達削除したことが、相手ユーザーに知られてしまう可能性があります。

「知り合いかも?」に表示されるユーザーは、共通の友達、職歴や学歴、インポートした連絡先などの情報に基づいて、表示されるようになっているため、削除したユーザーとの共通点が多ければ多いほど、友達削除をしたことが、相手ユーザーに知られてしまうリスクが高まってしまうことになり、実生活で面識があれば、人間関係にヒビが入りやすく、生活に支障が出てしまうかもしれません。

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Facebookで友達削除せずに「制限リスト」を使う方法

Facebookで友達を削除せずに距離を置く方法として、「制限リスト」を使う方法が挙げられます。制限リストを使えば、共有範囲を「公開」で設定した投稿以外、制限リストに入れられたユーザーのニュースフィード上に、自分の投稿が流れなくなり、相手ユーザーが自分のタイムラインに訪れても閲覧することができなくなります。

ですので、投稿の共有範囲を「友達」に設定しておけば、距離を置きたいユーザーから、投稿を見られることもありませんし、コメントや「いいね!」がくることもなくなるため、わざわざブロックしなくても、Facebook上で交流する機会を減らすことができ、人間関係に波風を立てずに距離を置くことができるでしょう。

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Facebookで友達削除せずに「ブロック」すると?

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Facebookで友達を削除せずにブロックすると、ブロックした時点で、お互いの友達リストから削除され、お互い、ユーザー名で検索することや、プロフィールやタイムラインの閲覧、友達の申請をするなどのアクションを起こすことができなくなりますし、今までのコメントや「いいね!」も削除されます。また、相手ユーザーにブロックした通知が届くこともありません。

友達を削除しただけでは、友達になる前の状態に戻るだけなので、お互い、ユーザー名で検索することや、プロフィールを閲覧する、「公開」設定しているタイムラインを閲覧する、友達の申請をするなどのアクションを起こすことができるのが、友達削除と、ブロックの大きな違いとなっています。

ブロックすれば、友達を削除した場合とは異なり、「知り合いかも?」に表示されることもありませんし、ユーザー名で検索することもできないので、ブロックしたことが相手に知られてしまうリスクは大きく減少し、実生活でも人間関係に悪影響を及ぼす可能性が低いことがメリットであると言えますし、「Facebookを辞めた」と言い訳することもできます。

ですが、プライバシー設定の「Facebook外の検索エンジンによるプロフィールへのリンクを許可しますか?」の欄で、許可する設定にしている場合、相手ユーザーがYahooやGoogleなどの検索エンジンを利用してユーザー名を検索し、ログアウト状態で自分のプロフィールを見られることで、ブロックしている事実が知られてしまう恐れがあるため、検索エンジンから自分のプロフィールを検索されないように設定する必要があります。

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Facebookで友達を削除する方法!制限リストやブロックとの違いは?のまとめ

スマホ

以上で、Facebookでブロックする方法や確認の仕方、制限リストの使い方について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

職場や学校、友人関係において、実生活でその人と関わりがあるのであれば、下手に友達削除をすることで、友達を削除したことが相手に知られてしまうリスクも高いので、相手を傷つけたり、気持ちを逆なでしてしまう可能性があり、実生活での人間関係に亀裂が入ってしまう原因になることでしょう。

FacebookというSNS上でも、実在する人間同士の関わり合いですから、相手への配慮を忘れてはいけません。もしも、自分から距離を置きたいと考えるのであれば、制限リストやブロックなど、相手に知られてしまうリスクが低い方法を用いることで、人間関係に波風立てずに、平穏に距離を取ることができるので友達削除よりも、こちらの方法を用いることをおすすめします。

ですが、今後会わないと考えられる人、絶縁したいと思うほど嫌っている人など、2度と関わりを持つつもりがないと考えられ、別に、相手に友達削除したことを知られてしまっても問題ないというのであれば、友達削除による方法で距離を置いても良いでしょう。

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