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2018/02/01

Facebookでブロックする方法!されるとどうなる?制限リストとは?

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「Twitter」や「Instagram」などの匿名性のSNSとは異なり、実名での登録が義務付けられている「Facebook」は、実生活に近い感覚で、世界中の様々な人と交流することができるSNSとして、世界中のユーザーから人気を集めています。

Facebookを使っていくうちに、「実生活において、ある人との人間関係にヒビが入ってしまった」、「ある人の投稿内容やコメントを見るのが鬱陶しくなった」、「SNSに疲れを感じてしまった」などの理由で、Facebook上で、その人と距離を置きたいと思うことも少なくありませんが、それは、「ブロック」することによって対処することができます。

ですが、ブロックしてしまうと、「相手ユーザーの画面にどのように表示されるのか」、「ブロックしたことが相手ユーザーにバレてしまうのではないか」といった心配もあり、自分1人では確認しにくいものですから、思い切ってブロックするのが難しいと感じる人も多いでしょう。そこで今回は、Facebookでブロックする方法や確認の仕方、制限リストの活用方法について解説していきます。

Facebookでブロックする方法

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Facebookでブロックする方法は、とても簡単で、スマートフォンのアプリや、スマートフォンからFacebookのサイトにアクセスしてブロックする方法と、パソコンからFacebookのサイトにアクセスしてブロックする方法がありますが、具体的な流れは以下の通りとなります。

スマートフォンのアプリや、スマホからFacebookのサイトにアクセスしてブロックする方法
① メニューバーの「その他」から、「設定」を選びます。
② 「設定」のページにある、「ブロック」を選びます。
③ ユーザー名の入力欄に、ブロックしたいユーザーの名前や、メールアドレスを入力し、「ブロックする」を選びます。
④ 入力した名前やメールアドレスから、候補となるユーザー名が表示されるため、該当するユーザー名の右側に表示されている、「ブロックする」を選びます。
⑤ 「〇〇さんをブロックしますか?」と表示されるため、「ブロックする」を選ぶと、ブロックが完了します。

パソコンからFacebookのサイトにアクセスしてブロックする方法
① 画面左上に表示されている、「▼」のアイコンを選び、「設定」を選びます。
② 左側のメニューに表示されている、「ブロック」を選びます。
③ 「ユーザーをブロック」の入力欄に、ブロックしたいユーザーの名前や、メールアドレスを入力し、「ブロックする」を選びます。
④ 入力した名前やメールアドレスから、候補となるユーザー名が表示されるため、該当するユーザー名の右側に表示されている、「ブロックする」を選びます。
⑤ 「〇〇さんをブロックしますか?」と表示されるため、ブロックを選ぶことで、ブロックが完了します。

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Facebookでブロックするとどうなる?

ある特定のユーザーをブロックすると、お互いに、存在しないユーザーとして扱われるため、相手に対する様々なアクションが行えなくなります。また、過去に残したコメントや、「いいね!」も表示されなくなり、過去にメッセンジャーでやりとりしていた場合、やりとりしていたメッセージ自体は削除されませんが、ユーザー名のリンクが削除され、リンクからプロフィールに飛ぶことができなくなります。

具体的には、以下のアクションが行えなくなります。
① タイムラインを見ること
② 相手の投稿にコメントを残すこと
③ 「いいね!」を押すこと
④ 友達として追加すること
⑤ タグ付けすること
⑥ ユーザー名で検索すること
⑦ メッセンジャーで会話すること
⑧ イベントやグループへの招待をすること

ちなみに、あるユーザーと距離を取りたいと思った時に、ブロックと似たような方法として、そのユーザーを自分の友達リストから削除する方法がありますが、この方法では、存在しているユーザーとして扱われるため、お互いにユーザー名で検索することや、タイムラインの閲覧もできますし、再び友達申請を行うこともできます。

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Facebookでブロックされているかを確認する方法

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方法① 共通の友達の投稿を確認する

Facebookでブロックされているかを確認する方法としては、お互いの共通の友達の投稿を確認する方法が挙げられます。

ですので、相手ユーザーがコメントする機会があったとしたら、共通の友達の投稿を確認してみて、共通の友達の返信内容を見ることはできるのに、その返信先のコメントが表示されていない場合は、そのユーザーからブロックされていることが分かります。

方法② 検索エンジンでユーザー名を検索する

Facebookでブロックされているかを確認する方法としては、YahooやGoogleなどの検索エンジンに、ユーザー名を入力して検索する方法が挙げられます。

ブロックされると、ブロックされたユーザーのことが検索できなくなってしまいますが、YahooやGoogleなどの検索エンジンで検索した場合、相手のプライバシー設定によっては、検索結果に表示される可能性があります。

検索結果のリンクを表示しても、エラーページが表示されますが、Facebookに登録していること自体は確認できますし、ログイン状態ではエラーページが表示されるのに、ログアウト状態ではプロフィール画面が正常に表示される場合は、そのユーザーから確実にブロックされていると言えるでしょう。

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Facebookでブロックせずに距離をとる方法

方法① 友達リストから削除する

友達リストから削除すれば、共有範囲を「友達」に設定している投稿を閲覧することができなくなり、相手のニュースフィードに自分の投稿が流れなくなりますが、共有範囲を「「公開」、共通の友達がいる場合は「友達の友達」に設定している投稿は、プロフィールにたどり着くことで、今まで通り閲覧することができます。

ですが、友達リストから削除したユーザーの「知り合いかも?」に、表示されてしまう可能性があり、それによって、相手ユーザーにブロックした事実を知られてしまう恐れがあるため、相手と親しければ親しいほど、関係性にヒビが入ってしまうことは否めません。

方法② フォローを解除する

フォローを解除することで、自分のニュースフィードに、その友達の投稿内容が流れてこなくなるため、特に、「毎日のようにその人の投稿が流れてきて鬱陶しいな…」、「いいねとかコメントを残すのが面倒だな…」と思った時に、お互いの関係に波風を立てずに対処することができます。

フォローとは、友達にならなくてもフォローすることによって、自分のニュースフィードに、フォローしている人の投稿が流れてきます。また、友達になると、そのユーザーのことを自動的にフォローしている状態になっています。

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Facebookでブロックせずに「制限リスト」を使う方法

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他に、相手ユーザーとの距離を置く方法として、「制限リスト」を活用してみてはいかがでしょうか。制限リストに登録することで、友達としての関係を続けることができながら、共有範囲を「公開」、または、そのユーザーをタグ付けした時しか、自分の投稿が相手のニュースフィードに流れることがなくなります。

制限リストは、共有範囲を投稿のたびに変える必要がないので、距離を置きたいユーザーに見せたくない場合は、「友達」、とくに見られても問題のない場合は、「公開」で投稿する方法と使い分けることができます。

また、相手ユーザーが、友達リストからあなたの存在が消えてしまったことで、ブロックされたのではないか、友達関係を解消されてしまったのではないかと勘繰られてしまう心配もありません。

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Facebookでブロックする方法!されるとどうなる?制限リストとは?のまとめ

スマホを操作する女性

以上で、Facebookでブロックする方法や確認の仕方、制限リストの活用方法について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

職場や学校などにおいて、その相手と関わりたくなくても、関わらざるを得ない状況にある場合、ブロックすることで、実生活にも大きな影響を与え、お互いの人間関係にヒビが入ってしまう可能性がありますし、インターネット上のことであっても、多少なりとも相手を傷つけることになるので、相手に対してきちんとした配慮が必要となります。

ブロックすることで、直接、相手に通知されることありませんが、ブロックされていることを確認する方法は存在するため、間接的に知られてしまう可能性があり、注意が必要です。ですが、実生活でも絶縁したい、2度と関わることのない相手であれば、最終的な手段として、ブロックによる対処を行い、距離を置いてみるのはいかがでしょうか。

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