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2018/11/30

ギャラ飲み?OLや女子大生など一般人にも広がるギャラ飲みとは一体!?

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OLや女子大生に広まるギャラ飲みとは?

最近、OLや女子大生の間で、ギャラ飲みというのが流行っていると言います。
そのギャラ飲みとはいったい何なのか、まずは、そこから追求しましょう。

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そもそも、「ギャラ飲み」とは何か!?

すごくシンプルに言えば、飲み会に参加するとタクシー代をいただく、というものです。近場でも遠方でも、そのタクシー代の差額が収益になりますので、最近、ちょっとしたお小遣い稼ぎということで、若い女性の注目を集めています。

言ってしまえば、報酬ありきの飲み会。名前のままです。

元々は、芸能界の裏営業として、数万円のギャラと引き換えに開かれていたそうですが、その手軽さ(飲み会に参加するだけでOK)と、利益(タクシー代や食事代がそっくり浮く)で、女子大生やOLなどにも浸透し始めている様子。

一般人にはなじみがないのも、また、事実。しかし、一般人にとっても、画面の向こう側の出来事ではなくなりつつある、というのも事実です。

実際、ギャラはどれくらいになる?

飲み会に参加することでギャランティが発生するのが、ギャラ飲みですから、当然、そこには金銭的なやり取りが行われます。元々は、芸能界の裏営業なので、若くてカワイイアイドルのモノです。

支払い方は、固定制歩合制のどちらか。

固定制ならば、当日の盛り上がりなどに関係なく、キチンと一律での金額がもらえます。ただ、一律なので、遠方住みの方はタクシー代のはずが、自腹を切る可能性もありますので、要注意。

逆に、歩合制ならば、当日の盛り上がりによっては、高額なタクシー代、更にプラスアルファも頂けるかもしれません。ただし、相当な話術のスキルが求められると思います。

あくまでも、ちょっとしたお小遣い稼ぎ程度の金額しかもらえない様です。アイドルでこの状況ですから、素人の一般女性なら何をいわんや。
ただし、なかには高額なギャラ飲みも存在するそうです。トップアイドルが相手になると、2時間で30~35万円もらうケースもあるそうです。

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ギャラ飲みの「お金じゃない」メリットとは?

ギャラ飲みのメリットは、お金だけに留まりません。

勿論、メインはお金目的だと思いますが、参加する女性たちは、ギャラ飲みを開催できるだけの財力がある人物を相手にするわけです。そんなお金がある人間ですから、それなりに年上。そして、人生経験が豊富。見る目も確かです。

そのような人生の先輩たちと仲良くなれる機会でもあります。お金+αのうちの、+αには、例えば、人脈であったり、経験であったり、お金には換えられないモノが存在しています。

ギャラ飲みはどうやって開催されている?

ここまで概要を話して、興味が出てきた方もいらっしゃると思います。では、そのギャラ飲みは、どうやって開催されているのでしょうか。

ギャラ飲みが開催される場所

まずは、場所について。基本は全国的に展開されているようですが、東京では、港区での開催が多いとのこと。特に、その中でも、西麻布や六本木が圧倒的だそうです。

更に、氏は、開催率の多さについて、そのエリアで飲む方々の特徴を上げています。この界隈で飲まれる方は、言ってしまえば、高給取り。深夜帯での接待も珍しくありません。つまり、タクシー代を相手に渡す、という文化がそもそも根付いるのです。

氏の分析通りならば、地方住まいでも、タクシー代を渡す文化が根付いている場所、京阪神ならば、なんばや三宮などの遅くまで、飲食店が営業している場所では、ギャラ飲みが開催しやすく、また、参加しやすいと言えます。

ギャラ飲みを開催している男性とは?

開催している男性の主流は、30代後半~50代の方々。職業も、会社経営者や、企業役員、テレビや芸能関係の人たちと、それなりに高給を頂いている方々で、家庭がある方もいらっしゃいます。

男性にとって、ギャラ飲みに参加してもらう女性の扱いは、場の盛り上げ役、接待役です。コンパニオンと同じです。女性がいれば、場が盛り上がることを知っている、しかし、自社の女性社員を使うのはセクハラな上、労働基準法に違反する可能性があります。

そこで、ギャラ飲みを考える、ということです。

主催者となる男性は、ある程度の金額を用意して、女性を呼べば、それで完了です。ここまでの説明で、どちらというと女性有利な印象があったかと思いますが、呼ぶ主催者次第なので、開催する男性の方に主導権があります。

ギャラ飲みに参加したい女性のために

ここまでの話を読んで、「ギャラ飲みに行きたい」と思った女性も多いのではないでしょうか。元々は、芸能界の話なので、参加の糸口はまだ少ないのが実情ですが、
最近では、誰でもギャラ飲みに参加でき、稼げるようになっているようです。ギャラ飲みに参加したい方必見のアプリは最後に紹介しますね。

ギャラ飲みに参加できる女性の条件

女性側が、「参加したい」と言っても、開催される飲み会がなければ、そもそも参加も何も無理な話です。そして、「参加したい」と言っても、きちんと参加する資格が必要です。

時間を守れる

ギャラ飲みを簡単に考えているなら、男性側は、そのような女性はお断りです。ギャラが発生する以上、簡単に見えても、仕事は仕事なのです。時間が守れる、というのは大前提です。

会話ができる

正直なところ、ギャラ飲みをする理由は、男性側は、あまり大きくありません。女性と楽しむ場所はたくさんあります。
ギャラ飲みのメリットは、それに比べると安上がりということくらいです。だからこそ、会話にならない女性は、男性から見て来てほしくありません。楽しむために、場を盛り上げてもらうために、呼んでいるのですから。

高度な会話術や、専門的な知識は求めていません。楽しくおしゃべりをしたいのが男性側の心理なので、最低限のコミュニケーション力と相手への思いやりが必要でしょう。

空気が読める

先の会話ができる、ということと似通っていますが、相手が飲み会で何を求めているのかが分かる女性は、「次の機会」と言うのも生れてきます。

若い時と違って、大人の飲み会は、コミュニケーションに比重を置いて、おいしいお酒と料理を楽しむことが目的です。一気飲みして楽しむのは、大学生までです。開催された目的に合わせて、自分の立ち居振る舞いを考える力が必要です。

特に、カラオケの選曲には要注意です。自分の好きな曲を歌うのではなく、相手の年齢層に合わせた選曲をするようにしましょう。媚びるのではありません。相手を楽しませるようにすること、それがギャラ飲みに参加する女性に求められる事です。

彼氏や結婚相手を求めない

ギャラ飲みをする男性の多くは、出会いを求めていません。女性に対して、あくまでも場を盛り上げる役目以上を期待していません。払われるギャラも、「飲み会に付き合ってくれてありがとう」程度のものです。

結婚している社会的に成功している男性もいます。決して、女性は彼氏や結婚相手を求めない様にしましょう。ギャラ飲みに参加するよりも、普通に合コンを活用するほうが、同世代の出会いの幅は広いと言えます。

ギャラ飲みに潜む危険性

さて、ここからは、ギャラ飲みに潜む危険性について、お伝えします。
良い事の裏には、何かしらの悪いことが潜んでいるものです。

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ギャラのトラブルに気を付ける

発生するギャラがいくらになるのか、それは、その場その時になってみないと分かりません。相場は1万円からですが、若い人が主催者や幹事を務めて、お偉いさんを接待する飲み会の場合は要注意です。

たかだか1万円と言っても、若手で一人頭1万円×人数の額を払える権限を持っていることは早々ありません。結果的に、タクシー代まで自腹を切ることになることもあり得ます。食事代が浮いたのは良いかもしれませんが、プラスがほとんどありません。

予め、ギャラはどの程度あるのか、お金のトラブルは未然に防がないといけないでしょう。

おすすめギャラ飲みアプリ「Pato」!歩合制で危険性も最小限!

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参加の糸口が少なく、芸能人や港区女子のみが参加できていたギャラ飲みですが、誰でも安心してギャラ飲みに参加できるアプリが最近話題になっています。その名もギャラ飲みアプリ「Pato」

▼Patoのメリット

①審査制・顔出しなし

②参加男性は経営者・富裕層

③運営と相談できる

④友達と暇なときに参加できる

⑤歩合制(時給制)で現金やりとりなし

このギャラ飲みアプリでは、あらかじめ参加すると稼げる金額が決まっており最低時給として4,000円が保証されています。

アプリ内にあるタイマーで合流時間を計測し、合流時間分の金額をアプリ内で男性に請求できるという安心設計で、ギャラ飲みのリスクが最小限に抑えられているようです。

暇な時にパッと友達と一緒に参加できて、男性と一緒にいる時間分の金額をアプリ内で受け取れる安心設計は、女性にとってすごく嬉しいですね。

アプリ内のランキングをみると月に100万円以上稼ぐ女性も出てきているようで、
初めてな人が始める場合でも、ベテランな女性もっと稼ぎたい場合にでも使えそうなアプリです。

ギャラ飲み・パパ活に少しでも興味がある方にはおすすめです。

ギャラ飲み?OLや女子大生など一般人にも広がるギャラ飲みとは一体!?のまとめ

ギャラ飲みは、一つの仕事だと考えた方が良さそうです。元々が、芸能界の裏営業の一つですから、仕方ないのかもしれません。男性はお金を払って女性を呼び、呼ばれた女性は、そのギャランティーにあった仕事をする。

若い女の子だから招待されているワケではなく、場を盛り上げてくれる人物だから呼ばれているということを理解して、「仕事」をしましょう。一緒に食事をしたり、飲んだり、楽しい時間を共有したこと、長時間いてくれたことに感謝される。それがギャラ飲みの真実です。

興味をお持ちになった方はギャラ飲みアプリ「pato」を一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

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